2026.09.08
近年、関西でも遺言書作成をご希望される方が増えています。「もしもの時に備えたいけれど、何から始めたらいいかわからない」という声をよくいただきます。そこでおすすめなのが、公正証書遺言の作成です。
公正証書遺言とは?
公証役場で作成される公正証書遺言は、法的に有効な形式で作成され、偽造や紛失の心配がありません。また、家庭裁判所の検認も不要なので、相続人の手間も軽減されます。
作成手順
まず、どの財産を誰に相続させたいかを整理します。次に公証役場に相談予約を行い、証人2名とともに作成。当日は公証人が内容を読み上げ、ご本人と証人が署名・押印することで完成します。
実例のご紹介
京都にお住まいの方からご依頼いただいたケースでは、ご主人が亡くなった後の財産分配について、明確な遺言書があったことで、配偶者とお子さま方の間で一切争いが起こりませんでした。「気持ちの整理がついた」と感謝のお言葉をいただいたことが印象的です。
作成のポイント
公正証書遺言は一度作れば終わりではなく、ご家族の状況や財産内容に応じて見直すことも大切です。細かな点まで丁寧に相談できる専門家がそばにいることで、不安なく準備を進めることができます。
将来への備えを始めるなら、まずは一歩を踏み出してみませんか?ご相談はいつでも承っております。安心してお話しいただける環境をご用意しております。
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野島一美司法書士事務所
住所:大阪府枚方市藤阪東町3丁目5番14号3階
電話番号:072-808-0223
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