会社や不動産の登記も“点検”が大切|放置すると起こりやすいトラブルとは

query_builder 2025/11/28


屋根や外壁と同じように、会社や不動産の登記もきちんと整えておくことが大切です。

忙しい日々の中で、気づかないうちに情報が古くなってしまうことがあり、それが後々大きなトラブルにつながるケースも少なくありません。


この記事では、登記の「見直し」が必要な理由をやさしくお伝えします。





■ 1. 会社登記は、役員変更や住所移転が意外と忘れられます



会社の登記で特に多いご相談が、


  • 役員の任期が切れている

  • 役員変更の登記を忘れていた

  • 本店移転したのに登記をしていない



といったケースです。


“つい後回しに…”というお気持ちは、多くの方が抱えておられます。

ただ、放置すると過料(罰金)の対象になることもありますので、定期的な確認がおすすめです。





■ 2. 不動産では「相続で名義がそのまま」が大きな問題に



不動産登記で特に多いのが、相続後に名義変更が行われていないケースです。


名義が亡くなった方のままだと、


  • 売却

  • リフォーム

  • 賃貸契約

  • 担保設定



これらの手続きができなくなってしまいます。


また、次の世代の相続が発生すると相続人が増え、話し合いが複雑になってしまいます。





■ 3. 登記の“点検ポイント”



  • 会社の役員任期は切れていないか

  • 本店住所は現住所と一致しているか

  • 新しい事業を始めていないか

  • 不動産の所有者情報は最新か

  • 相続が発生していないか

  • 建物の表題登記ができているか



こうした部分を確認しておくことで、将来のトラブルを予防できます。





■ 4. 司法書士がまとめて点検・整理をお手伝いします



会社と不動産、どちらの登記も司法書士にまとめてご相談いただくことで、状況を丁寧に整理し、必要な登記を整えることができます。


「どこから手を付けたらいいかわからない」

そんなときも大丈夫です。

一緒にひとつずつ確認しながら、安心できる状態に整えていきましょう。


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野島一美司法書士事務所

住所:大阪府枚方市藤阪東町3丁目5番14号3階

電話番号:072-808-0223

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