相続登記を放置するとどうなる?空き家・名義変更トラブルを司法書士が解説

query_builder 2026/05/27

「実家の名義が亡くなった親のまま」
「空き家になっているが何もしていない」

このような状態の不動産は少なくありません。

しかし、相続登記を放置すると、将来的に大きなトラブルにつながる可能性があります。

相続登記放置で増えている問題

現在、全国的に増加しているのが“所有者不明不動産”です。

相続登記をしないまま時間が経過すると、相続人が増え、権利関係が複雑になります。

例えば、
・祖父名義の不動産
・父が亡くなったが名義変更未実施
・さらに兄弟も亡くなっている

このようなケースでは、相続人が10人以上になるケースもあります。

結果として、
・売却できない
・解体できない
・管理できない
・相続人全員の同意が必要

など、問題が大きくなります。

空き家問題との関係

相続登記を放置した空き家では、

・老朽化
・近隣クレーム
・防犯リスク
・固定資産税負担

なども問題になります。

また、名義変更ができていないと、不動産売却や活用も進めることができません。

相続登記義務化でさらに重要に

2024年からは相続登記義務化も開始されています。

そのため、「そのうちやろう」が通用しにくい時代になっています。

司法書士へ相談するメリット

相続登記では、
・戸籍収集
・相続関係整理
・遺産分割協議書作成
・法務局申請
など専門的な対応が必要です。

また、相続人が多いケースでは、特に慎重な対応が必要となります。

野島一美司法書士事務所では、相続登記・空き家問題・不動産名義変更について総合的にサポートしています。

京田辺市・枚方市・松井山手を中心に関西一円対応。訪問相談も可能です。

空き家や相続登記でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


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野島一美司法書士事務所

住所:大阪府枚方市藤阪東町3丁目5番14号3階

電話番号:072-808-0223

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